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そもそも「水分計」とは?
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水分計の基礎知識。

水分計とは?

水分計とは、プラスチック製品とその材料に含まれる微量水分を測定する機器です。
水分計を使用することで材料乾燥度を一定化できる為、成形不良を予防できるだけでなく、樹脂乾燥装置の性能確認も出来ます。つまり、稼働コストの高い樹脂乾燥装置で発生する無駄を省くことも可能です。

高品質な成形に水分計

高品質な製品を成形するためには水分率の測定が重要となります。
中でも、ポリアミド(PA)・ポリカーボネート(PC)・ポリエチレンテレフタレート(PET)・ポリブチレンテレフタレート(PBT)といった吸湿性樹脂の成形やマスターパッチなどの添加剤には材料乾燥が不可欠です。つまり"水分管理"も大変重要なのです。

水分計の必要性

水分計による樹脂の管理は製品品質やコスト削減に大きく貢献します。
水分計の必要性は、材料の乾燥工程や成形に大きく影響を与えることはもちろん、成形品の強度・外観にも影響を与える可能性があります。その為、除湿式の材料乾燥機などで数十ppmのレベルで水分管理することをお勧めします。
成形不良を防ぎ、高品質な製品の為に今や水分管理は欠かせないものとなっております。

サンプル(樹脂)の種類サンプル(樹脂)の種類

水分計の種類水分計の種類

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